第147回石鎚水源の森づくり事業


【開催日】
 平成21年5月23日(土)午前9時30分~午後12時30分
【参加人員】
 石鎚水源の森くらぶ会員31名、愛媛森林管理署次長 林誠三・同土居森林事務所森林官 山内賢、東予地方局四国中央森林林業振興班専門員 渡辺晋輔、宇摩森林組居合代表理事組合長 宇田征洋・同参事 苅田耕一・同職員 山下直樹・ 菰田文城、東予流域林業活性化センター事務局長 上野清七・同職員 内藤忠夫 計40名
【開催場所】
西山ふれあいの森(四国中央市土居町西山国有林 1068林班)
【内   容】
 1.広葉樹(山桜・吉野桜・カシ・ヤマモモ・コナラ・クヌギ等)103アールの草刈作業
【活動内容】
 気温が26度と蒸し暑い気温の中で、ボランティア作業の開会行事を作業場所から500m離れた県道13号線沿い広場で開催しました。
 司会者の事務局長が「本日の事業は、愛媛県森林環境保全基金公募事業での実施です。」と述べました。
 開会の挨拶を石鎚水源の森くらぶ四国中央支部長の森下安雄代表がしたあと、愛媛森林管理署次長の林誠三氏が、国有林でボランティアをしてくれたお礼と安全な草刈作業の仕方の指導がありました。
 続いて宇摩森林組合長の宇田征洋氏の挨拶があって9時45分には開会行事が終わり、作業森林まで徒歩で移動して午前10時から草刈作業をはじめました。
 午前11時45分には、103アールの総ての草刈作業が終わりまして、12時には事務局が準備した弁当で昼食をして現地解散しました。


参加者の受付は名札で実施

開会行事前の集合状況

森下四国中央支部長挨拶

愛媛森林管理署の林次長挨拶

宇田宇摩森林組合長挨拶

出発前に集合写真

駐車場から作業森林へ移動

  県道沿いを500m歩いて移動

公務募集で購入した新しい草刈ガマ

西山ふれあいの森へ入山

四国山の日制定記念植樹地

広葉樹の草刈作業開始

大釜を上手に使用する参加者

まだ雑草が小さいので作業が容易

当日は蒸し暑い一日でした

草刈作業に精を出す皆様

3年目の草刈で植樹林も大きく成長

今日の草刈森林は山火事跡地

草刈を完了して下山する参加者

草刈の完了した西山ふれあいの森

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