石鎚水源の森づくり
第103回ボランティア作業体験


【開催日時】
 平成19年4月21日(土)午前9時30分~午後1時10分
【参加者】
 新居浜・西条支部ボランティア参加登録者53名、東予流域林業活性化センター事務局2名 計55名
【集合場所】 
 西条市立加茂公民館駐車場(西条市荒川2号185-1)
【作業体験場所】
 荒川の竹林(西条市荒川乙39)
【作業体験内容】
 ・竹林の整備作業
 ・筍堀り作業
【活動内容】
 当日は、よきボランティア日和に恵まれた中で、予定していた参加者が集合したので、午前9時30分から上野事務局長の司会で開会行事をはじめました。
 石鎚水源の森くらぶの玉置代表が開会の挨拶で、「今回のボランティアは、平成19年度の最初のボランティアですが、今年も安全作業をして怪我のないように楽しいボランティアをするようにして下さい。」と述べました。
 挨拶が終わって、上野事務局長から今回作業をする竹林整備の仕方についての説明があったのち、流域木材の使用量を拡大することが、貯水能力の高い水源林づくりになるとの話がありました。
 午前9時40分には開会行事が終わり、ノコとクワを持って谷川の対岸の竹林まで徒歩で15分くらいかかって移動しました。
 竹林へ到着して、竹林内をひとまわりしましたが、筍の発生はほとんどなく、発芽している筍も先端をサルが食べている筍がほとんどでした。
 5分ほど休憩して、筍堀りは来年の楽しみにして、竹林整備にとりかかりました。
 新しい竹を残して5年以上たっている古い竹を伐採して、竹林内に日光が差し込むようにしました。
 竹林整備の仕方は、上野事務局長が作成した資料によって実施しましたが、竹の伐採はノコさえあれば初心者でも挑戦できる作業なので、参加者の皆様も一生懸命に作業をしました。
 午前11時45分には作業を終えて、昼食会場である公民館まで徒歩で移動して、準備された弁当を食べて現地解散をしました。
 今回は、筍の収穫は少なかったけれども、よりボランティア日和に恵まれ楽しい一日でした。


朝9時頃の受付状況

朝9時30分から開会行事

玉置石鎚水源の森くらぶ代表挨拶

竹林整備に徒歩で移動

放置竹林に到着

5年生以上の竹を伐採

中学生も竹の伐採の体験

伐採された竹

伐採しても倒すのにひと苦労

伐採した竹を3mに玉切り

竹を造材する参加者

伐採する古竹をさがす参加者

玉切りした古竹を集積

整備のできた竹林

作業が終わって下山する皆さん

昼食をして現地解散

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