2005年 (山を歩く・その6の1) 


下津池〜吉居林道〜林道加茂角野線                            平成17年3月26日
朝からとても天気がいい一日。こんな日は当然山の方へドライブに。ついでに昨年の台風で車の通行はできないということは聞いていたが、林道加茂角野線の方にも行ってみることにした。
千町付近の国道から見上げた荒川地区。昨年の台風で出来た土砂崩れが痛々しい。 同じ場所から見た扇山(1392m)。ここから見ると本当に扇を逆さにしたように見える。
下津池から止呂橋を渡り、吉居林道を進む。2度目のカーブのところから下津池・風透地区を見下ろすことができる。下津池・風透地区の棚田が美しい。その向こうには高森(1192m)が見えた。 同じ場所から見下ろした止呂橋(左)と止呂峡。ここから見るとまた違った感じだ。
吉居林道からみた高森。左に見える山が地図上の高森(1359m)なのだが、地域の人は右の山を高森と呼んでいる。 こちらは、吉居林道から見た笹ヶ峰(1859m)。
吉居林道から分かれて、加茂角野線に入る。しばらくは舗装をして快適な道なのだが、途中から舗装がなくなり昨年の台風による被害で通行止めになっていた。 徒歩にて林道を歩いてみることにした。ほとんど崩れてしまって道がなくなっている箇所もあり、復旧にはかなり時間がかかりそうだ。
林道から見た扇山(1392m)。その右後方に瓶ヶ森(1896m)が見える。 山々の間から石鎚山(1982m)が見えた。
東の方には、沓掛山(右・1691m)、黒森山(左・1678m)が見える。 こちらは笹ヶ峰(1859m)。雄大な風景だった。
伊予富士(1756m)も見ることができた。 しばらく歩くと工事現場に着いた。ここから櫛ケ峰の山腹を回って藤之石本郷に着くはずだが、ここで引き返すことにした。
林道を引き返し、吉居集落まで降りてきた。住む人もほとんどなく静かで本当にのどかなところだ。 集落に残る吉居分校跡。今は、倉庫になっているが、昔の校舎がこうして残っているのは加茂地区でも珍しい。
吉居集落を後に、林道を笹ヶ峰登山口の方に向かって進む。途中に見えた又兵衛岳。ここから引き返すことにした。 止呂橋まで帰ってきて、橋の上から撮影した寒風山(1763m)。右の方に伊予富士が少しだけ見えた。

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