2006年 (山を歩く・その16) 早朝の瓶ヶ森へ(瓶ヶ森駐車場〜瓶ヶ森・女山山頂〜男山山頂〜瓶ヶ森駐車場) 平成18年9月23日 |
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わるこさんとひとなさんが瓶ヶ森テント泊の際に撮った写真に刺激を受けてチャンスがあればと狙っていた。意外と早くチャンス到来。朝日が登る瞬間を見ようと朝3時30分に自宅を出て、瓶ヶ森に向かって出発した。 | |
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【当日のコース】 自宅発(3:30)→瓶ヶ森駐車場(4:50)→駐車場発(5:15)→女山山頂(5:52〜6:20)→男山山頂(6:30)→瓶ヶ森駐車場(6:58)→しらさ峠(7:14)→よさこい峠(7:22)→長沢ダム(8:06)→大樽の滝(8:35〜8:45)→自宅着(9:00) |
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自宅を午前3時30分に出発、午前5時前に瓶ヶ森駐車場に到着。空が少し明るくなったのを見はからい駐車場を出発した。 | 懐中電灯を持っての山歩き。夜明け前の男山山頂。こんな時間に見るのは初めてだ。 |
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早朝の石鎚山。ずっと眺めていたいが、時間がないので先を急くこととする。 | 女山山頂への登り口に到着。時間は午前5時37分。日の出に間に合うだろうか。とにかく先を急ごう。 |
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東の空がだいぶ明るくなってきた。ここからは時間との戦い。息をきらせながら山頂を目指す。 | 山頂の祠が見えてきた。あともう少し。なんとか間に合いそう。 |
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午前5時52分山頂に到着した。よかった、まだ太陽は昇っていない。 | まもなく、西黒森の向こうから朝日が昇りはじめた。時間は午前5時55分。間に合ってよかった。 |
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こんなきれな日の出を見たのも久しぶり。夢中でシャッターを切った。 | 少し目を北の方に向けると黒森山、沓掛山、笹ヶ峰の向こうに赤石山系の山々が見えた。 |
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こちらは早朝の笹ヶ峰。 | 瓶ヶ森山頂から登る朝日。朝早く来てよかた。 |
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男山方面を撮影。その向こうには筒上山と手箱山が見える。 | 笹原の向こうに見える朝焼けの石鎚山。 |
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山頂の祠とその向こうに石鎚山。 | 石鎚山にもだいぶ朝日があたりはじめた。 |
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市街地の方には雲海が広がっている。すばらいい眺め。 | 瓶ヶ森山頂から菖蒲峠方面を望む。ここからも瓶ヶ森へ登る道がある。 |
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30分ほど山頂で過ごし、今度は男山に向かって出発。 | しばらく歩いて女山を振り返る。早朝の空気がとてもすがすがしい。 |
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途中、石鎚山を見ると朝日があたり刻々とその姿が変わってきている。 | 男山方面を撮影。 |
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10分ほどで男山山頂に到着した。ここにも祠がある。 | 男山からみた女山山頂。 |
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少し休憩して、駐車場に向かって下りはじめる。 | 石鎚ロープウェイと石鎚ピクニック園地、そして石鎚スキー場が見えた。 |
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景色を眺めながら下る道はとても快適。 | 雲一つない晴天。ほんとにいい天気に恵まれたものだ。こんなことはめったにない。 |
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笹原と白骨林と石鎚山。瓶ヶ森ではおなじみの風景。 | 駐車場に帰ってきた。時間は午前7時が近くなっている。 |
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駐車場から撮影した石鎚山。 | 駐車場をあとに車でよさこい峠に向かって出発。振り返るとさきほど登った男山が見えた。 |
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途中見えた子持権現。ここも登山口があったが、高所恐怖症の僕には登るのは無理。 | しらさ峠に到着。宿泊客だろうか?車が何台か停まっていた。 |
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瓶ヶ森林道から見た石鎚山。微妙に形が変わってきている。 | よさこい峠に到着。ここから石鎚公園線を下ることにした。 |
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途中、長沢ダムを通過。時間は午前8時。 | 帰り道、大樽の滝に寄ってみた。 |
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ついてに滝の下まで行ってみた。 | とても涼しくて気持がよかった。 |
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